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「J-15」戦闘機より高性能! 「J-16」大量生産で・・・「日本が震え上がる」=中国メディア



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 複数の中国メディアが15日ごろから、最近になり戦闘機の「J-16(殲-16)」の写真が撮影されたとして、同機の大量生産が再開されたとの見方を示した。軍事情報サイトの戦略網は「『J-15』よりも先進的、さらに猛威」、経済情報を中心とする股城網は「日本が震え上がる」、「(J-16はロシアの)『Su-30MK2』と全く同じ」と紹介した。

 J-16はロシアの「Su-27SK」を改良した「J-11B」をもとに、「Su-30MK2」と同仕様のJ-16の開発を進めたとされる。同機の写真は中国のインターネットで2012年ごろに投稿されるようになった。すでに海軍が24機近を運用しているとされる。

 しかし、同機についての動向がつかめない状態が続いた。中国メディアの中網資訊は「主な原因は重量超過だった」、「さらに頭が痛いのは、経費の制限だった」と紹介した。中網資訊は「画像を見る限り、J-16がSu-30MK2をコピーした機体であるのは明らか」と論じた。

 股城網は専門家の意見として、中国に「J-11Bを自主生産した経験」があることが、「短時間で(J-16の)大量生産が可能になる基礎を固めることになった」と指摘。

 戦略網はJ-16について、「電子光学照準システム(EOTS)は高性能で軽量多機能」、「赤外線前方監視装置(FLIR)はこれまで以上に遠距離の目標について、精密な探測と識別が可能」などとして、艦上戦闘機のJ-15よりも「先進的でさらに猛威」と紹介した。

 これまで運用してきたのは海軍の航空隊だが、J-16は艦載機ではない。股城網は「J-16は対艦、対地攻撃能力が高い」、「海軍航空力には2本の道がある。1つは艦載機部隊で、もう1つは基地所属の航空部隊だ」として、J-16の運用に期待を示した。

 ただし網易など一部メディアは、量産型のJ-16と見られる機体に空軍の塗装が施されていると指摘した。

 股城網は、日本などに対する強烈な敵対心を示し「中国が侮蔑され屈辱を味わってきたきたのは、歴代の武器が下風に立っていたからだ。科学技術を発展させ、わが中華を強め、たゆまず努力することで、14億、15億の中国人は力を爆発させる。狼の野心を持つ国を断固として叩くのだ」と論じた。(編集担当:如月隼人)(写真は網易の上記記事掲載頁のキャプチャー)

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