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5月13日、8月22日(土)に開幕する『FIVBワールドカップ バレーボール2015』の必勝祈願のため、大会スペシャルナビゲーターのSexy Zone・中島健人、佐藤勝利、菊池風磨、眞鍋政義全日本女子監督、南部正司全日本男子監督、キャプテン・木村沙織、キャプテン・阿部裕太が明治神宮に参拝した。
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『バレーW杯』は、2016年に開催される『リオ五輪』の出場権をかけて世界の強豪12チームが激突する大会。全日本女子チーム“火の鳥NIPPON”は2大会連続出場を、全日本男子チーム“龍神NIPPON”は2大会ぶりの五輪出場権獲得を目指す。
明治神宮は、全日本女子チームがロンドン五輪出場をかけた最終予選前にも参拝に訪れ、7大会28年ぶりの銅メダルを手にした縁起の良い地。前回もお参りした木村は「(前回は)銅メダルという結果に繋がっているので、今回もリオ五輪の切符を獲得できるように頑張りたい」と語った。また、Sexy Zone中島に「いい香りがする」と褒められた全日本女子を率いる眞鍋監督は「いい臭いをさせながら、世界一を目指す」と笑いを誘った。また、男子主将・阿部が「W杯では初勝利を目指して世界にチャレンジしたい。観ている人に感動や勇気を与えられるようにしっかり戦う」と意気込むと、南部監督は「対戦相手は強豪国ばかりだが、日本らしい“拾って繋いで全員で点を取る”バレーをしてリオの出場権獲得に全力を尽くす」と気を吐いた。
Sexy Zoneの佐藤は絵馬に自身の名前と掛けて「全日本に勝利を」と綴りエールを送ると、菊池は「僕らのサポートで縁起を担げるなら、全日本の“座敷わらし”になりたい」と全力でサポートすることを誓った。
リオ五輪への切符を懸け戦う『FIVBワールドカップ バレーボール2015』女子大会は8月22日(土)に開幕、男子大会は9月8日(火)に開幕する。女子は第1ラウンド(Aサイト 東京大会)、第2ラウンド(Aサイト 仙台大会)、第3ラウンドが、男子は第1ラウンド(Aサイト 広島大会)、第2ラウンド、第3ラウンドが、抽選先行または先行販売を実施中。いずれも申込締切り間近なので、まだの方は早めにチェックを。
前節、首位・浦和レッズは3-1と優位に試合を進めたが、3連敗中の“鬼門”ユアテックススタジアム仙台でべカルタ仙台と勝点1を分け合った。暫定2位・FC東京は過去10試合で5分5敗と苦手とする鹿島アントラーズにハイプレスとセットプレーの対策を練られ、0-1と沈黙した。短期決戦となる『明治安田生命J1リーグ』1stステージでは、次のゲームが重要となる。他の星取勘定で1位&2位という暫定の立場も変わらない。5月16日(土)・埼玉スタジアム2002での浦和×FC東京は、今後のV戦線を占うひとつのターニングポイントになる。
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浦和は攻撃面で明るい材料が出た。仙台戦は開幕戦以来となる3得点以上を挙げた。さらに5月5日の『ACL』で戦線復帰したFW・興梠慎三が復帰戦に続く2試合連続ゴールを決めた。しかも、後半10分に勝ち越しとなる2点目、後半36分に同点ゴールと複数得点を叩き込んだのだ。9試合で4失点とリーグ最少失点を誇った堅守が90分間で同じ失点を喫した理由も明白である。徹底してロングボールを放り込んできた仙台に対し、浦和DF陣はズルズルとラインを下げ、セカンドボールを奪われたのだった。
FC東京も鹿島戦の敗戦の中にも光明が見えた。前半はシュート1本に封じ込められたが、ハーフタイムで2枚カードを切り、4-3-1-2から4-4-2にシステムを変更し、押し込むシーンが多々見られた。コーナーキックも後半だけで9本獲得し、左SB・太田宏介が放つ高精度のボールからあわやという局面を何度か見せた。試合後、フィッカデンティ監督が語った「チームはうまくいっているが、不運がありいい結果が転がり込まなかった」という言葉は、決して強がりではない。
両軍のGKにも注目したい。『ブラジルW杯』で第2・3GKを務めた西川周作(浦和)と権田修一(FC東京)は、これまでチームの好調を支えてきた。西川は高い位置を保つ最終ラインの裏のスペースを、広い守備範囲でカバーするとともに、相手の決定機をスーパーセーブで防いできた。スーパーセーブなら権田も負けてはいない。チームメイトも失点を覚悟したピンチを封じるだけではなく、完全な読みと素早い反応でPKストップを成し遂げる。浦和とFC東京はガンバ大阪と同じくリーグ最少2位タイの8失点の数字を残す。最後尾の西川と権田が、ビッグセーブで堅守を支えていることは言うまでもない。
浦和もFC東京も前線からのハイプレスで組織的な守備網を敷く。浦和は柏木陽介、FC東京は太田という絶対的なキッカーもいる。浦和は9人がスコアラーに名を連ねどこからでもゴールを奪える攻撃を見せれば、FC東京は得点ランキング2位タイの8ゴールを量産する武藤嘉紀の個の力が光る。『明治安田J1』第12節・浦和×FC東京の首位攻防戦は、どちらに凱歌が上がるのか? チケット発売中。
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